脳卒中当事者からの刃牙考

男性陣なら認知度は100%?好き嫌いはあるとしても、存在はご存知の方が殆どかと思います。

ストーリーは、地上最強(最恐?最凶?)生物の父-範馬勇次郎(左)に勝つ為、息子-範馬刃牙(右)を主人公にした成長物語です。

わたしの刃牙との出会いは定かではなく、20年くらい前かなぁ?という曖昧さです。

最近、単行本を読み返す内にふと思い付いたことがあります。それは刃牙自身やライバル達が行う練習です。

刃牙が想像した体重100Kgの蟷螂との模擬戦

 

下の7枚は、大相撲力士の止まっている様にしか見えない”すり足”の描写です。

 

刃牙君も大相撲力士も闘う為の練習で筋肉や反射の練習に目が行きますが、本当は

イメージトレーニング

つまり頭=脳のトレーニングですよね⁉️

 

彼等は”格闘技者”として練習しますが、”脳卒中当事者”もこの理論は当てはまる‼️と思います。

「フィクションでしょ〜⁈」という無かれ。

野球⚾️の素振り、サッカー⚽️のリフティング、バスケット🏀のドリブル…。SPORTSの練習は筋肉と頭の両方を鍛えないと強くなれない。でも”脳卒中当事者”は筋肉の鍛錬は目的としない。頭=脳の壊れた部分だけ修復出来たら良い。筋肉の心配が要らない分SPORTSの自主トレより簡単な筈‼️

オマケに片麻痺なら御手本は健常側に在る❣️迷ったり悩んだら健常側に訊けば良い❣️となります。

 

刃牙からもう一つ出品〜。

空手選手が対戦者に腕を喰われて片腕になった時の描写です。

隻腕を与えられた❗️

脳卒中になり、片麻痺の後遺症が残り、今まで簡単に出来た事が出来なくなった…。マイナスイメージしか浮かびませんでした。そ、それを《隻腕という個性(オリジナリティ)って❗️》

 

この境地には前述のイメージトレーニングより数段上のモチベーションだと感じますが、目標にしたい気持ちの持ち様です。

 

 

と、ところが『どんな気持ちやキーワードで?何処を意識して?どんな姿勢で?』

さっぱり糸口が掴めません。

 

自己流はもう限界。療法士さんには荷が重い。脳科学?心理学?宗教家?………❓❓❓

2020/5/16 瞑想CLUBに入会してみました〜幾つかのCLUBを転々とするかもしれませんが、またUPします。お楽しみに〜❣️