更新案内の来ない手続き

運転免許の更新案内みたいに、何もせずお金も特段払わなくて良いのも在れば、自分で有効期限を把握して自分で手続きしないと損するモノも在ります。わたしの経験で損した話しを載せておきます。

 

(1).医療費限度額認定

正式名称 = 兵庫県国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証…。

漢字24文字の羅列…何回見ても長過ぎ〜。

身障者になって3〜4回目の通院。新米身障者の頃の話しです。一病院当たり月額¥200円に抑えてくれる有り難いお墨付きですが、ある時病院で¥2,000円、薬局で¥800円取られたことがあります。『た、高っ。なんで??』

疑問に感じながらも言われるまま支払いました。で、翌月また病院へ「本日は¥700円です」薬局「今日は¥1,200円になります」わたし『…。(高いなぁ💦(口に出せず…))』薬局「あのー、市役所から手紙届いてませんか?この認定証の有効期限が先々月で切れてるので、減額出来ないんですー」わたし『そ、そうなの〜?!』

家で家内と郵便物確認すれど、それらしいのは見つからず…。市役所へ電話。市役所「ああ、認定証は郵送とかしないので市役所まで取りに来て下さい〜」わたし『な、なんと不親切な…💢』即日市役所へ行き、更新して貰いました。

翌月病院「本日は¥200円ですが、前回と前々回分も減額適用出来るので、¥2,300円返金しますね〜」薬局も同様に返金されました。

同じ病院、同じ薬局なので取り戻せた差額。この件以降、『あれっ?!なんかオカシイぞ?!』と感じたら、直ぐ聴くコトを意識してます。

おかげでこんなエピソードも…。開院間も無い耳鼻科。不慣れな様子の受付さんや医療事務員。診察終わってお支払い。受付さん「お疲れ様でした。本日は¥2,700円です。」わたし『え?!高い!!減額されてこの値段ですか?!(ちゃんと口に出して!!)』受付さん「え?!減額?!あ、保険証の下に減額認定証〜?!再計算します。少々お待ち下さい」受付さん「お待たせ致しました。初診料含めて¥400円になります」

この後からは、1番上に減額認定証、2番目に保険証の順にしたのは言うまでもありません。

 

(2).介護保険認定

(1).減額認定証の更新の際、介護保険の有効期限も過ぎてる事を指摘され、更新手続きの申請しました。

担当者「特に使って無いなら更新しなくても良いのですが…」と意味ありげなニュアンス。わたし『有効期限切れたままは気持ち悪いので、更新します!』と啖呵を切る。後日、地域包括支援センターの担当者が自宅にて面談。翌月更新された新しい介護保険証が届きました。

『えっ?!要支援1〜?! 2段階も下がった〜💦💦』

・ 下に行くほど介護度は重い

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

当初は、2019/3月に入院中の病院にケアマネージャーに来てもらい、要介護1の認可でした。金額を例に出すと、要介護1なら支給限度額=166,920円なのに、要支援1なら支給限度額=50,030円と1/3になります。(月額当たり)

支給限度額は、手摺りやバリアフリー化とか出費した場合の限度額なので《何もしないと幾らだろうが関係ない!》と、頭では理解出来ますよ〜。でも、身体が良くなった訳でもないのに介護度は2段階落ち、支給限度額は1/3……。

不服申立てはしませんがスッキリしません〜〜。

これから先には、障害者手帳の更新や障害者年金の更新もあると聴いてます。

出来るのに出来ない振り

とまではいかなくても、目一杯頑張るのは避けようと心に刻んだ経験でした〜💦💦