動かないリハビリ

(1).リハビリへの疑問

マッサージのお客様は動きません。リハビリはお客様が動きます。目的が違うから?気持ち良さや楽になった〜の勝負なら値段も含めてリラクゼーションの勝ちだと思います。

リハビリは『治る、良くなる❢❢』と信じてやりますよね。痛みもシンドさも値段も時間も『治る❢❢』と信じればこそ続けられる。

期待が大きい分、当然見る目は厳しくなります。

川平法、ボバース法、弛緩法etc…と、リハビリにも流儀はあるみたいです。今、流行りのリハビリ方法は、本当に患者さんの為なのでしょうか?実は施術者の達成感の為に今のスタイルに落ち着いてないでしょうか?

入院中の半年間 + 健康保険適用外のリハビリ受けても、『治った❢❢』感も『良くなった❢❢』感も感じられませんでした。

ん〜っと、厳密に言えば”感じられない”じゃなく、急回復の後の急停止とその後の停滞期のギャップについて行けず、気持ちの整理ができてない…。文章に直すとこんな感じです。

詳しく言えば、緊急入院当初は自立歩行できず排泄もベッドでした。でも2週間余りで回復期病院に転院し、車椅子→歩行器→経て、また2週間後には自立歩行してました。確かに入院1ヶ月目の回復は、目覚ましい❢と言えます。自己回復だけでは、この短時間でココまで回復するのは難しいだろーなーとも感じます。

2018/12/初旬『このペースで回復したら、あと半月か一月で、右腕も上がるし、右手でモノも握れるだろう。職場復帰も近いな❢❢』実際に2019/12/17には出勤予定を入れました。(この出勤予定が実現することは無し〜(泣))

急回復して来た身体が一気に急停止…。悪くなる訳じゃないけど、良くならない…。

『2018/12/初旬から現在まで、何の回復も見られない。』

自分の正直な感想です。

だからリハビリに対して疑問が生じます。いや、疑問というより結果論として良くならなかったのですから、わたしには合ってなかったし、そもそも回復の手だて自体無かったのかも知れません。

そんなわたしの残念なリハビリ経験からですが、一つだけ自信を持ってお伝えしたいことがあります。

『理学療法士や作業療法士が直してくれる訳じゃない❢直すのは自分での自主トレ❣療法士は自主トレの程度や方向性を確認するコーチに過ぎない❣回復させるのは自分の自主トレだけ❣❣』

或いは『中枢部(脳)が原因で症状として麻痺が出てる』のですから、脳卒中に効く究極のリハビリは、真剣な瞑想《イメージトレーニング》になるのかも知れません。

 

人生1/3は寝てます。睡眠中にリハビリするのは無理なんでしょうか?ストレッチポールの上で寝てみたことも在るのですが…。

 

裸でリハビリすること、ないですよね〜。でも

♫服の上からは〜計れないね〜♫(CLASS-夏の日の1993)

2020/3月撮影

左右の肩甲骨の位置や動き方の違いは、脱がないと分かりづらいんじゃ…?!脱いで写真や動画を見て始めて気が付くこともイメージ出来ることもあると思います。