【闘病〜就活其の4】

『失業保険で急場をしのごう!』とハローワークに行ったのが2019/5月中旬。

と、ところが

『ええー、失業保険貰えないんですかぁ?』
「だって、雇用保険払ってないでしょ?!自営業者さんは入れないんです。」
『ってことは、再就職手当も無し?』
「ありません。」
『専業主婦の家内が働く場合も?!』
「はい。雇用保険を払った方だけが手当の対象です。」

今まで何度も転職し、その隙間は失業保険に助けて貰いました。

国の機関とは言え”保険”ですからねー。日本生命の死亡保険しか入ってないのに、癌になったからアフラックに掛け金払って無いけど保険金くれ〜って言ってるようなもんですねー(汗)。

2019/5/27-民間の障害者用就職紹介会社(1社目)に登録。

2019/5/28-民間の障害者用就職紹介会社(2社目)に登録。

2019/5/29-1社目の担当者と面談。
(2hの予定を3h近くまで拡大して貰う。)
大阪-梅田1等地、38階建てビルにオフィス有り。

ただ…、…、…、

『ま、間に合わん…。…。…。』

エレベーターです。

5台のエレベーターが動いてる。予告灯も判る。が、…。

『速い、速すぎる!』

エレベーターの記事ではないので割愛します。わたしの表現力では速さを表現出来ません。

『ふ〜む。エレベーターの速さはそのビルに入ってる会社の仕事の早さを連想させるなあ。』

履歴書・職務経歴書は作っていませんでした。約3hの面談に基づき担当者が後日作成してくれました。
担当者曰く「言われた通りに入退社年月を入れてますが万一異なると入社される会社さんが困るのでハローワークで確認した方が良いですよ。」

2019/5/30ハローワーク
『今迄の雇用保険の履歴を全部知りたいのですが…。』(無料)
「はい、コチラですがお渡しは出来ません。」
『へっ?!』
「特別な開示請求が無い限りお渡し出来ないのです。」
「携帯電話お持ちですか?」
「私の知らない間に写メ撮って下さい。」
『はあぁ、はいぃ。』
無事に雇用保険加入履歴は手に入りました。

2019/5/31-2社目の紹介会社から「面談しませんか?」の電話有。
東京からの出張なので日時は先方指定候補から選択。
『もう1社目と付き合ってるので浮気はキツイ。』と一旦お断り。

さて、”仕事が早い!”というイメージの1社目の紹介会社。面談後すぐにオススメ企業1社にエントリー。(実はこの企業、半年後の今でもステータスは”エントリー中”のまま…。)

ここで小ネタをひとつ。
(飽く迄もわたしの認識)
法律で障害者雇用促進の為、対企業に飴と鞭が用意されました。例えば従業員1000人以上の企業は、障害者雇用が2.5%以下なら罰金を、以上なら奨励金が貰えます。罰金と奨励金の上下差は約8万円です。単純な損得計算だけだと、健常者スタッフとの格差を割り引いても8万円以上の仕事を期待出来るか?どうか?が採用ボーダーラインと置き換えて良いと思います。